【もち粉、上新粉を使った生地のつくり方】
米粉の使い方として最もポピュラーなのが、おもちやおだんご。串だんごや草もちなどの定番の和菓子はもちろん、ちょっと手を加えたオリジナルメニューも、この生地が活かせます。
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■材料(草もち15個分が目安です。)
・もち粉…30g ・上新粉…200g ・ぬるま湯…180cc
■つくりかた
1) ボールにもち粉、上新粉を入れて指で混ぜ、ぬるま湯を徐々に加えながら耳たぶぐらいの固さに指先で混ぜる。
2) 火が通りやすいようにこぶし大にちぎりぬれ布巾を敷いた蒸し器に間隔をあけて並べ、強火で15分くらい蒸す。
3) 蒸し上がったらむれ布巾に包んで、ひとつにまとめて、弾力が出てなめらかになるまで、ぬれ布巾の上からすりこぎかめん棒でたたきながら、手のひらで力強く練る。
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(ひとことアドバイス)
●蒸し器のかわりに電子レンジでも簡単にできます。
1) 練った生地を一口大にちぎり、水でぬらした皿に間隔をあけて並べ、霧を吹いて湿らせてからラップをかける。
2) レンジに5分かけ、指で押して弾力があれば出来上がり。
●米粉をこねるときは、水かぬるま湯で。熱湯を使うと急激に固まってしまいます。
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